ロハスな生活はこれからの主流



オーガニック食品とロハス

 

 

ロハスの概念として、健康は欠かすことができません。そして健康と密接な関わりがある要素のひとつとしては、食事を挙げることができます。さらにロハスと食事を考える上で重要なのは、食品の選択です。
しっかりと判断をすることができなければ、本当の意味でロハスな生活を送ることは難しいと言えるでしょう。

 

 

例えば話題のオーガニック食品ですが、このように謳われている商品であれば何も考えず購入することができるでしょうか。
実はこれには法律が関わっていたりと、全てを鵜呑みにすることで失敗してしまうような注意点が潜んでいるのです。

 

 

そのため、すべてのオーガニック食品が健康に良い影響をもたらす、環境に配慮されているとは限らないというのが現状なのです。
それではどのような法律が関わっているのかということになりますが、これには改正JAS法が関わっているのです。

 

 

要するに法律に基づいて適用を受け、認証先を表すマークを付さなくてはいけないということなのですが、これをしない場合には罰則の対象となるのです。
しかしながら、ネット上や紙の広告にまでこの義務が適用されるわけではありませんので、正しい情報でないというケースでなければ問題視されないというのが現状なのです。

 

 

このため、安全であると表示がされていても、公的な認証機関によるものではないというケースがあるのです。

 

 

さらに、オーガニック食品は有機農産物、有機農産物加工食品と呼ぶこともできますので、それぞれの定義をしっかりと理解しておく必要もあるでしょう。
ロハスな生活を実現するためには、このような知識を身に付けることも大切だと言えるのではないでしょうか。